カードローンの審査通過率は全体平均で35%~40%ほどです。

カードローン審査通過率

 

カードローン全体の審査通過率は概算でおおよそ35%~40%ほどと言われています。

 

審査が通りやすいと言われている消費者金融系カードローンでも、ほとんどの所が50%を下回り、約半分以上の人がカードローンに申込をして審査に落ちている事になります。

 

 

消費者金融系カードローンで比較

 

アコム

現在大手カードローンで最も審査が通過しやすいと言われているのがアコムで2013年7月~12月での審査通過率48.5%になります。
アコムの審査通過率が高い理由としては、初回貸付金を少なくして、融資可能の審査を出している営業戦略にあります。

 

例えば30万円を希望融資額で申込した場合、他のカードローンではNGが出るところを10万円までなどの条件を付けて融資可能としています。
融資限度額を制限されてのカードローンの利用は金利が高めに設定されている事が多いので注意も必要です。

 

 

アイフル

消費者金融の最大手のアイフルは2013年7月~12月の審査通過率は46.1%になります。
アイフルは知名度や評判も高く審査申込をする人数自体が多いのが特徴で、知名度や会社信頼度から、収入に不安がある方もとりあえず最初にアイフルで審査するという人が多く審査通過率には不利な要素と言われています。

 

それでも非常に高い水準を維持しているのは素晴らしい数字といえます。

 

 

プロミス

2013年7月~12月の審査通過率は39.2%
アコムやアイフルなど他の大手とくらべて審査通過率は低いです。

 

しかし、条件を満たせば無利息での融資も可能
さらに平均貸付額と上限設定金額は業界最高水準です。
審査通過率だけで比較すると他社より見劣りする面もありますが、希望融資額や上限額で審査が通る可能性は高いカードローンだといえます。

 

 

 

審査通過基準が甘いと貸付条件が悪い可能性がある

急ぎの融資が必要な時は審査基準が甘いカードローンを利用する事もおすすめですが、貸付条件が悪くなっている事もあるので注意しましょう。

 

同じカードローン会社でも審査によって貸付条件が変わってきます
必ずしも審査が通りやすいカードローンは条件が悪いという訳ではありませんが、こういった傾向がある事を理解しておきましょう。

 

 

お金に困る前からカードローンの準備を

カードローンは原則年会費などの維持費もありません。
審査が通りやすいと有名な消費者金融でも審査通過率は50%以下ととても厳しい水準を持っていますので、お金に困る前から1枚カードローンを作っておくことがオススメです。

 

お金に困る前でしたら、銀行系など審査が厳しく低金利のカードローンの審査が通る可能性も高く、いざという時にカードローンがあればコンビニATMなどで気軽にキャッシングを利用できます。